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自律神経を鍛える方法

めまいや動悸息切れ、頭痛や体のだるさなど。ずっと体調不良が続いているのに病院に行っても特に原因が見つからない。原因がわからないことで不安になってさらに病状が悪化する。

そんな状態が続いていたら、それは自律神経のバランスが崩れているのかもしれません。自律神経というのは、人間の中で自分の意志ではコントロールができない不随意機能の一種です。

不随意機能は心臓がわかりやすい例ですね。心臓は本人が意識しなくてもいつでも働いて身体に血液を送り続けてくれます。

その中でも自律神経は循環器系や発汗、体温調節、代謝などの身体状況を調節してくれる働きを持っています。この自律神経では身体を活発に動かすモードと、身体を休めるモードの切り替え調節をしています。

その時の気候や環境条件から、現在活発に動くべき時なのか、身体を休めるべきなのかを判断して、身体の機能をそれらに合わせて調整しているのです。

しかし現代ではスマートフォンやテレビなど、リラックスしている時間であっても刺激の強いものに触れる機会が多いです。また、仕事が残業続きでのんびりする時間がないという方もいます。

そういう時間が長く続くと眠っている時も身体が休息できず、緊張したままの状態を維持してしまうため、疲れが回復しないままどんどんと溜めこんでしまいます。

しかしこれらは生活習慣や精神的な要素が原因のため、物理的には特に原因がないということになってしまうのです。

このように自律神経の働きのバランスが崩れてしまったせいで起こる不調の総称を、自律神経失調症と言います。特定の原因が見つからない不調は、この自律神経失調症かもしれません。

ですがそれがわかってさえしまえば、意識的に自律神経を鍛える方法もあります。しっかりと意識して自律神経を鍛える方法を実践することで、不調を改善していくことができるのです。

自律神経をコントロールしやすく鍛える方法はいくつかありますが、ここでは「ドッグブレス呼吸法」というものをご紹介します。

ドッグブレス呼吸法とはその名前の通り、犬が運動後や気温の高いときに体温調節のために強く早い呼吸をしている状態を真似るものです。

自律神経失調症になって体調を崩してしまった人の多くは、弱く浅い呼吸をしています、このような状態では、取り込める酸素量も貼ってしまい、血液が酸素不足になってしまいます。

すると今度は自律神経が血液の不足を補おうとして活発に動くほうへと働き始めるため、ますます緊張状態が続いて、症状が悪化していってしまうのです。

このドッグブレス呼吸法はそのような状態を改善してバランスを整え、鍛える方法のひとつです。意識して強い呼吸を繰り返すことで、酸素不足を補うことで、緊張を和らげリラックスできる状態にしていくのです。

方法は簡単で、寝る前や朝起きた時に布団の中で仰向けになり、腹式呼吸を行うだけです。この時回数は、300~500回ほどが良いとされていますが、無理せず辛くなったら途中で止めるようにしてください。

ポイントは、回数を数えながら行うことです。その方がより脳に酸素を送り込むことができて、脳の酸欠状態を改善しやすくなるからです。

またこの方法は自律神経を鍛えるだけでなく、風邪の予防にも最適です。自律神経を鍛えることは実は、体調を整えることにも繋がるのです。

身体が常に緊張して疲れが取れないままでは、明確な体調不良までは自覚していなくとも、身体が弱っているということです。そんな状態では病気になりやすくなるというのは、考えてみれば当然のことでしょう。

しっかりと自律神経を鍛える方法を毎日の習慣として実践して、気持ちよく健康な毎日を送れるようにしましょう。

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